株式市場 fundnoteがヤマト株5.10%取得 2026年1月15日 新世代運用会社の「対話型関与」はどこへ向かうのか 2026年1月9日、関東財務局に提出された大量保有報告書により、国内の新興運用会社 fundnote株式会社 が、東証上場の ヤマト株式会社 の株式を 5.10% 保有していることが明らかになった。 保有目的には、「スチュワードシップ・コードに則り、建設的な対話を通じて...
株式市場 マッコーリー・バンクがペルセウスプロテオミクス株20.36% 2026年1月14日 新株予約権が示す「金融資本による研究開発支配」の構造 2026年1月9日、関東財務局に提出された大量保有報告書により、オーストラリアの金融大手 Macquarie Bank Limited が、東証グロース上場の 株式会社ペルセウスプロテオミクス の株式等を 20.36% 保有していることが明らかになった。 本件の特徴...
株式市場 AAGS InvestmentがラクーンHD株25.83%を取得 2026年1月14日 新株予約権を通じた“実質支配”はどこまで及ぶのか 2025年12月24日、関東財務局に提出された大量保有報告書により、ケイマン諸島籍の投資会社 AAGS Investment, Inc. が、東証プライム上場の 株式会社ラクーンホールディングス の株式等を 25.83% 保有していることが明らかになった。 保有目的は「...
株式市場 オアシス・マネジメント、フジテックTOB応募の訂正を提出 2026年1月13日 「売却」と「返還」の切り分けが示す交渉力の行方 2025年12月26日、関東財務局に提出された訂正報告書により、Oasis Management Company Ltd. が提出していたフジテックに関する変更報告書の一部内容が訂正された。 対象は、フジテック株式会社 株式の「短期大量譲渡」に関する記載および、貸株の扱い...
株式市場 ラストワンマイル 決算分析 2026年1月13日 売上155億円・営業CF13.8億円 決算サマリー ラストワンマイルの第14期(2024年9月〜2025年8月)決算は、売上成長を継続しながらも、収益構造の歪みが数字として表面化した決算となった。 売上収益は155億10百万円(前期117億71百万円、前年差+37億38百万円)、税引前利益は11億26百万円(前期9億0...
株式市場 ゼナー・アセット・マネジメントがGENDA株5.62%取得 2026年1月12日 対話型アクティブファンドは何を狙っているのか 2025年12月24日、関東財務局に提出された大量保有報告書により、英国ロンドンを拠点とする投資会社 Zennor Asset Management LLP が、東証グロース上場の 株式会社GENDA の株式を 5.62% 保有していることが明らかになった。 取得比率は5%...
株式市場 コロプラ 決算分析 2026年1月12日 売上259億円・純利益3億円 決算サマリー コロプラの第17期(2024年10月期〜2025年9月期)決算は、売上規模を維持しながらも、利益水準が急激に低下した決算となった。 売上高は259億33百万円(前期比▲0.2%)と前期並みを確保した一方、経常利益は18億05百万円(前期94億7百万円)、親会社株主に帰属する当...
株式市場 サイバーエージェント 決算分析 2026年1月9日 広告・ゲーム・ABEMAは持続可能か 決算サマリー サイバーエージェントの第28期決算は、売上高8,740億円と過去最高を更新する一方で、利益構造の転換点を示す内容となった。 経常利益は717億円、親会社株主に帰属する当期純利益は316億円と、前期から大きく改善しているが、その内実は単純な回復ではない。 広告市況の持ち...
株式市場 グロービス・キャピタル・パートナーズがミラティブ株15.84% 2026年1月9日 VCによる“上場後も続く関与”はどこまで許容されるのか 2025年12月24日、関東財務局に提出された大量保有報告書により、ベンチャーキャピタル大手の 株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ が、東証グロース上場の 株式会社ミラティブ の株式を、共同保有分を含めて15.84% 保有していることが明らかになった。 ...
株式市場 JICVGIオポチュニティファンド1号がクリアル株7.43%取 2026年1月8日 官民ファンド系資金が示す「静かな成長支援」の輪郭 2025年12月26日、関東財務局に提出された大量保有報告書により、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ株式会社が無限責任組合員を務める JICVGIオポチュニティファンド1号投資事業有限責任組合 が、クリアル株式会社 の株式を 7.43% 保有していることが明...